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大野 美沙子

【機能を比較!】パナソニック食器洗い乾燥機②

2020年4月27日

おはようございます。

オケゲン安城店ショールームアドバイザーの大野です。

前回に引き続き、ビルトイン食器洗い乾燥機についてお話します♪

本日はどんな機能があるのか、シリーズ別に比べてみたいと思います。

パナソニックのビルトイン食器洗い乾燥機には、4つのシリーズがあります。

K8シリーズ 最新機能を装備した最上位モデル ¥198,000(税別)~

M8シリーズ エコナビ搭載 ハイグレードモデル ¥178,000(税別)~

V7シリーズ ライトエコを搭載したハイクオリティモデル ¥158,000(税別)~

R7シリーズ シンプルなベーシックモデル ¥135,000(税別)~

では、最上位モデルK8と、ハイグレードモデルM8を比べてみましょう!

どちらにも共通するのが、エコナビ、ムービングラックプラス、

3Dプラネットアーム洗浄、バイオパワーです。

エコナビ・・・毎日違う「食器の量」「汚れ具合」「室内温度」に合わせて、

適切な洗い方を自動的に判断!

3Dプラネットアーム洗浄・・・4つの洗浄モードを自動制御でローテーション

 

バイオパワー・・・本洗浄の前に汚れを溶かし、浮かすプレ洗浄!

ムービングラックプラス・・・4つのスタイルに変化する上カゴ!

これにフルオートオープン機能とツインファンが搭載されたのが、

最上位モデルのK8となります!

フルオートオープン機能・・・2ノックで自動でオープン!

ツインファン・・・2つのファンで35℃の低温排気!

次に、ライトエコ搭載V7と一番安いベーシックモデルR7を比べてみましょう!

V7はライトエコやムービングラック、プラネットアーム洗浄、バイオパワーといった、

8シリーズには及ばないけれど、エコ機能や洗浄機能が搭載されています。

コース選択の種類(節電/少量/標準/強力/予約/乾燥)はV7もR7も同じです。

R7は色々な機能は必要ない方にオススメな最もシンプルな機種です。

続いて、どちらにしようか悩む方が多い、M8とV7の比較をしてみましょう!

エコ機能はどちらも付いていますが、V7は「ライトエコ」という機能になります。

加熱すすぎ温度の自動制御と乾燥の短縮で、節電効果はありますが、

自動判断機能はありません。よって、より節水節約効果が高いのは、

「エコナビ」搭載のM8になります。

また、M8ではコース選択の種類もスピーディーコースが加わり、

乾燥が40分/60分/90分と選べるのに対し、V7では90分のみです。

V7シリーズの進化版がM8シリーズといった感じです。

7~10年ぐらい使用するのを考えると、個人的には8シリーズがオススメです(*^^*)

詳しくはパナソニックHPをご覧ください。こちら←クリック

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