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松田 拓也

在宅ワークを快適にする秘訣は『窓』にあり

2021年3月3日

こんにちは!オケゲンみよし店の松田です。

コロナ禍でおうち時間が増えた方が多いと思います。在宅ワークをしている時の横の部屋から聞こえるテレビの音やお子様の声は気になりませんか?そんな方にピッタリ、防音効果抜群の『内窓』についてご紹介します。

 

●内窓とは?
内窓は二重窓ともいわれる、窓ガラスを2列配置したもののことです。複層ガラスまたはペアガラスとよく間違われますが、複層ガラスは2枚のガラスを一つの窓枠で構成したもののことで、内窓とは異なります。

内窓

※内窓は特に寒い地方で採用されている窓で、断熱性に優れています。最近では防音性、結露によるカビの抑制などに優れていることから、全国各地に広まりました。

 

●内窓のメリット
断熱性が高い
・防音性が高い
・結露しにくい
・防犯性が高い

これらは内窓の構造によって生み出されます。
窓を2枚にすることにより部屋の気密性が高まり、断熱性を高めます。また気密性が上がることから、防音性も同時に高まります。
また窓が2枚になるため、外気によって冷える窓と室内の温かい空気に触れる窓が分かれ、結露を抑制することができます。その結果、防カビ効果が期待できます。
さらに、窓が二重になることで空き巣など犯罪者が侵入しづらくなります。侵入しづらい家は中に入るまでに時間がかかるため、発見や通報されるリスクが高まり、結果、防犯性が高くなるということです。

 

●内窓で使用するガラスの種類について
・高断熱複層ガラス
室内側のガラスを特殊金属膜でコーティングしたガラスです。太陽の熱を取り込むことで室内の温度を保ち、暖房効率を上げることができます。

・複層(ペア)ガラス
2枚のガラスの間に、中空層を持たせたガラスです。中空層には乾燥空気やアルゴンガスを閉じ込める、または真空状態にすることで、通常のガラスよりも倍の断熱効果を持ちます。

・防音合わせガラス
2枚のガラスの間に、吸音効果のある中間膜を挟んだガラスです。音の振動を熱に変えることで遮音する、という仕組みです。内窓のリフォームでどの窓ガラスが使えるか、他の種類があればどういう効果があるのか、事前に聞いておきましょう。

 

 

内窓のメリット、デメリット見極めながら、ご自宅にあったものを選ばれてはいかがでしょうか。
もっと詳しく知りたい場合は、オケゲン豊田店、みよし店のショールームに商品がございます。

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松田 拓也

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お客様との出会いを大切にし、お客様から信頼されるホームドクターになります。

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