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山際 鷹弥

寒さに備えて凍結予防を【給湯器編】

2020年11月18日

こんにちは、オケゲンの山際です。

11月も半分が過ぎ、本格的に寒くなってきました。

今回は寒い冬に備えて、給湯器の凍結防止の方法を紹介します。

 

凍結予防

 

給湯機器は気温が下がると安全装置が自動的に作動し機器の凍結を防止(凍結予防運転)しますが、接続されている配管までは凍結を防止できません。
配管の凍結予防のための方法を二つご紹介します。

 

1.給湯栓から、水を出し続ける

まず、給湯器リモコンの運転スイッチを「切」にします。

その後、給湯栓を開き少量の水を流したままにしておきます。

水が配管内に流れ続けるため、凍結予防になります。

 

2.浴槽に残り湯を残したままにしておく(追いだき機能付きの場合)

浴槽内の循環アダプターの上より5㎝以上残り湯がある状態にしておくと、ポンプが自動的に浴槽内の水を循環させて凍結を予防します(凍結予防運転時は燃焼しません)。

 

凍結予防運転

 

注意事項

 

もし配管が凍結してしまっても、外気温が上がり自然に解凍するまで待ってください。
給湯機器や配管を温めるために熱湯をかけるのは止めてください。機器や配管が破裂する恐れがあります。

 

熱湯をかけない

 

また、雪が積もった日などは、お湯を使う前に排気部が閉塞していないかの確認をしてください。

 

凍結予防の方法は機種により異なる場合もございますので、お使いの機種の取り扱い説明書をご確認ください。

 

寒い季節、お湯が使えなくなるのはとても不便です。

凍結予防はもちろん、10年以上ご使用の方は早めの取替もご検討いただければと思います。

取替の際はぜひオケゲンにご連絡ください。

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