給湯器を長年お使い(10年)のお客様へ 88・888エラーへの対応について

2019年3月1日(金)

給湯器リモコンに88または888のエラーコードが表示される場合の対応につきまして
お知らせいたします。

エラーコード内容:10年経過で点検をお知らせするもの ※故障ではありません。
※2019年3月より対象機種に表示されます。

 

(ノーリツHPより)

対応方法:お客様によって使用者登録をされている場合、メーカーより点検案内のはがきが到着します。
そちらに記載されているフリーコールへ点検依頼をされ、技術者による点検を行うことで表示を
解除できます。(解除しなくても使用自体に支障はございません)

上記対応は、2009年4月に施行された経済産業省「長期使用製品安全点検制度」によるものであり、各メーカーに点検通知などの義務を設けるものとなっています。こちらは、経年劣化により安全上支障が生じ、特に重大な危惧を及ぼす恐れの多い製品を対象にした点検制度となっています。

【点検制度の対象商品(特定保守製品)】
・屋内式ガス湯沸かし器
・屋内式ガスふろ釜
・石油給湯器
・石油ふろ釜
・FF式石油暖房機
・ビルトイン食洗機
・電気式浴室乾燥機

※経済産業省の案内ページ
http://www.meti.go.jp/product_safety/producer/shouan/07_tyouki.html

上記に伴い、2019年3月1日より、各ご家庭の10年経過した給湯器におきまして、液晶に88または888エラーが表示されることがございます。その際は、メーカー点検を推奨いたしますので、お知らせいたします。

 

【ご参考メーカーサイト】
ノーリツ:https://noritz-faq.dga.jp/navi/faq_detail.html?id=4000010&category=&page=2000
リンナイ:https://www.rinnai.co.jp/safety/system/checksign/index.html