寒い日にお湯が使えない!こんなときは…

2019年1月15日(火)

日に日に寒さが増していきます。
皆様も体調を崩さないよう、十分にお気を付けください。

さて、そんな寒い日には、お湯が出なくなった!というトラブルが多発します。
毎年この時期は、オケゲンにもお客様よりお電話をいただくことが増えてきます。
もし、そうなった場合は、給湯器に接続されている配管が凍結している可能性が考えられます。

そんな時は、
日中の気温が上がるまで待っていただき、給湯器の給水配管が自然に解凍すれば
いつも通り使用することができます。
また、お急ぎの場合は、給湯器メーカーのノーリツさんが紹介している方法 を
お試しください。

凍結してしまったら 応急処置方法篇 (ノーリツHPより・動画)

その際、使用する
お湯の温度は30~40度の人肌ぐらいに留めていただき、必ずタオルを被せて
行ってください。
人肌より高いと、温度差により配管やバルブの破損の原因となります。
凍結による破損の場合は、保証期間内であっても有償修理となりますので、ご注意ください。

いずれの場合も、給湯栓から水がでるようになったら、給湯器やその配管から
水漏がないかを確認してからご使用ください。
万一、水漏があった場合は、オケゲンにご連絡ください。
また、凍結に備えるために、保温材・電気ヒーターの取り付けなどの予防策もございます。
その際もオケゲンへ、お気軽にご相談ください。

つらい寒さを乗り切る上でも、給湯器を万全な状態にしていただき、この冬をお迎えください。
そのために、オケゲンが誠意を持ってお手伝いいたします。ご用命ください。